熱しやすく冷めにくいから趣味の幅が果てしない。あらゆる積みものが増え続ける。 ダラダラした日常をぽつりぽつりと語ってます。 ものによっては腐要素を含んでいるものもございますので、ご注意を
 
 
 
 
 
 
本屋で山積み! 【ビブリア古書堂の事件手帖3】
 
 
【2013/01/17 15:23】
 
 
最近ハイペースで本を読み進めてます
ページを捲る時の紙の擦れる音が好きだぁ~vv

さて、今回ご紹介するのは、実写ドラマが始まってどこの本屋さんでも山のように積み上げて大プッシュされているこちら

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
(2012/06/21)
三上 延

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「ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~」


なんか続きが気になって一気に読んでしまいました(^^;)
さらっと読める、ほんと読みやすい万人向けの文章ですね

今回も栞子さんのお母さん絡みのお話が多いですね
さらにぐっと、彼女について迫った内容になってます

今回も1巻から登場している人達が登場していて、また色々と彼、彼女達の人生が進展してます
こうやってみんなのお話が少しずつ進展していくのがいいですね♪
物語の中にしかいないはずの登場人物達が、もしかしたら現実にどこかに存在していて、こうして暮らしているのかもしれないと思わせてくれます


相変わらず、本と事件の絡ませ方が自然で、展開にも引き込まれて次へ次へと読み進めてしまいますねぇ~
本当に資料を大量に集めて、よく調べてらっしゃるんだろうなぁ


なんか読めば読むほど、栞子さんのお母さんは一筋縄ではいかない、厄介な人に思えて仕方がないのですが・・・彼女が栞子さんや大輔の前に現れることはあるのでしょうか?
そうなると、大輔は確実に災難に見舞われるような気がしてなりませんww


この本に出てくる、しのぶさんがけっこう好きだなと改めて思いました
底抜けに明るいけれど、思慮深くて思いやりがあって、心に傷を抱えていても毅然としている
むしろそれがあるからこそ、他人を思いやって優しくできる人というか
すごく素敵な人なんですよ

栞子さんは美人だけど、脆そうなんで(^^;)

栞子さんと大輔の恋の行方は・・・進展してるかしてないか微妙ですかねぇ?
なんかお母さんの影がチラついてそれどころじゃなさそうw

次の4巻が来月発売予定だそうなので、楽しみです♪
次はどんな本が出てくるかなぁ~vv


あ、ちなみにドラマの方は開始2分も経たずにテレビ消しましたw(^^;)
いやぁ、もうあれは完全に別物ですね!ww
原作読んでしまったら視聴するのはちと無理でした・・・(-дー;)
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相変わらず伏線回収が上手ですね。
爽快でコミカルな部分もあるので、読後に得られる満足感と安心感は格別です。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
【2014/10/17 15:14】 URL | 藍色 #- [ 編集]

Re: トラックバックありがとうございます。
>藍色さん

このシリーズのヒットの影響か、ちょっとした事件簿を取り扱う小説が増えましたが、やっぱりこのシリーズの構成や文章力はピカイチだと思います♪
そろそろ終わりが近い?ような気もしますが、二人の恋の行方も気になりますね
【2014/10/17 19:58】 URL | 抹茶こしあん #- [ 編集]

 
 
 
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「ビブリア古書堂の事件手帖3栞子さんと消えない絆」三上延
粋な提案【2014/10/17 14:15】 鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読みとっていく。彼女と無骨な青年店員が、その妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは?絆はとても近いところにもあるのかもしれない―...
 
 
 
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