熱しやすく冷めにくいから趣味の幅が果てしない。あらゆる積みものが増え続ける。 ダラダラした日常をぽつりぽつりと語ってます。 ものによっては腐要素を含んでいるものもございますので、ご注意を
 
 
 
 
 
 
冬の予行演習 【ビブリア古書堂の事件手帖】
 
 
【2013/01/04 14:59】
 
 
1月から実写ドラマが始まるということで、読んでみておもしろかったらドラマも見てみようかしら?と積み本タワーより発掘してまいりましたww


ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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「ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~」


もう売れに売れてる本ですよね、新聞にもでかでかと広告が載ってますし、本屋さんでも大プッシュされてます。
そりゃあドラマ化されますわw

さてさて、物語は

~鎌倉の片隅でひっそりと営業している古本屋、「ビブリア古書堂」。ひょんなことでその店の店主・栞子と関わることになったフリーターの五浦大輔は、入院中の彼女に代わって店でアルバイトをすることに。
初対面の人とはまともに口もきけないほど接客業務きではない栞子だが、本にかける情熱と知識は相当なもの。彼女は大輔からの伝聞と持ち込まれる古い本だけで、その本にまつわる謎と秘密を解き明かしていく~


かなりの大ヒット作ということで、読む前から厳しい目線となってしまったかもしれませんがww
正直、引き込まれるほどの文才を感じる!というものではありません

ひたすら読みやすい文章と、飽きずに先へとついつい進んでしまうストーリー展開
要は読みやすく万人受けする作品でした。

私はちょっと個性的なものを好むので、私の好みのツボに当てはまる作品ではなかったですが、確かにこれは人気出るかなと思えるぐらい面白い作品でした


なにより、作品に出てくる古書のことを、作者さんが知り抜いているというか、作者さん自身が本当に本が好きなんだろうなぁと作品を読んでいると読み取ることができて、なんだか親近感がわきましたww
自分の好きなものを題材に物語を書くっていいなぁとちょぉっと刺激を受けちゃったりw(ほんとにちょっとだけ^^;)

意外だったのは、表紙の絵を見た段階で勝手に栞子さんをツンデレ美女だと思ってたんで、おどおどして腰の低い守ってあげたいキャラだったのに驚きましたww
うん、でもツンデレよりこっちのキャラの方が好みだ!(お前の好みはどうでもいいわいw)


でも・・・読めばなおさら、ドラマのキャストが全然イメージ合わないなぁ~と(´д`;)
栞子さんはロングヘアでやってもらいたかったなぁ~
ヅラ付けるのかな?と思ったのですが・・・なんかショートヘアのままっぽいですよねぇ
それに、剛力ちゃんは好きなんですけど、もっと儚げな雰囲気のある人の方がいいんじゃないかなぁと

大輔に至っては何から何まで合わない!ww
まず年齢が違い過ぎないか?ww
う~ん、こればっかりはドラマを見てみないとなんとも言えませんけど・・・・怖いもの見たさで見てみようかな・・・。

ああ、志田さんもなんか違うなぁと思いました
高橋さんじゃパンチが足りないかなとw

なんか不満ばっかり言ってしまいましたが、それほど小説や漫画の実写化って大変だってことですよね
認知度は始まる前から稼げるけど、それって作品に思い入れのある人達の期待度も高いってことですからね
それに応えるのは相当な苦労ですよ

頑張ってもらいたい!(何様だw)
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先日は、ありがとうございました。
こちらにもトラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
【2014/07/02 23:07】 URL | 藍色 #- [ 編集]

申し訳ありません(´Д`;)
>藍色さん


お恥ずかしながら、いまだにトラックバックというものがよく分かっておりませんでして・・(ノД`)
藍色さんのHPにあったトラックバックの方法を参考にさせていただき、見てみたのですが・・・たぶんトラックバック?できていると思います

わざわざコメントまでくださったのにこの体たらく・・・申し訳ないです(><)
ありがとうございました。
【2014/07/03 13:19】 URL | 抹茶こしあん #- [ 編集]

 
 
 
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「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)」三上延
粋な提案【2014/07/02 22:30】 鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋。 そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。 残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。 接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。 人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、 いわくつきの古書が持ち込まれることも、 彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見て...
 
 
 
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